お葬式で使用する香典袋と名前の書き方について

代理でお葬式に参列する際の香典袋の書き方

お葬式に参列する際は、故人と直接関わりのある方が出席をするのですが、本人が仕事の出張などの理由で出席できない場合があります。その場合は、その他の家族、知人が代理で出席することになります。また、夫婦・家族で参列する場合もあります。そこで、その際の香典袋の書き方を説明します。

夫婦の場合ですが、夫がお葬式に参列できず、代理で奥さんが参列する場合です。その際は、香典袋に夫の名前を書いて、左下に小さく内と書きます。なお、他の家族・知人の場合は、名前の下に代理と記します。その他、四十九日以降が望ましいですが、直接訪問、郵送などの対応若しくは、お葬式当日までに弔電を打ってからの郵送でも問題ありません。なお、郵送の場合は、現金書留もしくは郵便局に確認した上での、確実に相手に届く手段によりお悔やみの手紙を同封することがマナーです。

夫婦連名で出す場合ですが、故人様とのかかわりがある方には、連盟で記しても問題ありません。その際は、夫の名前を中央にして書きます。

夫婦もしくは家族がお世話になった場合は香典袋に連名で書きます。代理で参列する場合にも書き方があります。郵送の場合には手紙などを添えて、郵送事故の無いようにすることがマナーです。